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2019年9月のライフログ

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9月5日(木) 長男

今日は昼に長男と妻とランチ。
長男はこの春就職し、一人暮らしを始めている。会社への不満やお金がないことでの窮屈な生活などをポツポツと話す。こうやって話ができること、長男が反抗期を過ごしていた時期にはちょっとかんがえられなかったなあ、としみじみ思ったりもする。自立して、大人になってきているなぁ、と嬉しくも思う。会社への不満は人間関係とかではなくて、組織が起こした不祥事が社会的にたたかれている状況だから、やるせないのも無理もない。新入社員の長男には罪はないからなおさらだけれど、希望に燃えて入社して、出鼻をくじかれた形になっているのは少しかわいそうではある。これで組織が浄化されて、長い目で見れば良くなっていくのかもしれないが、資格を取得して転職を考えようかとか、本人は色々思う所もあるらしい。バイクの中型免許も取って、バイクも欲しいが、お金がないとも嘆く。そうだ、それでいいのだ、若者よ。やりたいけどできない、欲しいけど手に入らない、その状況を我慢しながら何を思うか、何を考えて行動するのか、それが大事なのだよ、とおじさんは思うのであった。そして、こんな風に一緒にご飯を食べながら、何でもないように普通に話す時間がうれしいだけなんだ。

 

9月9日(月)台風一過

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強力な台風15号が夜中に関東を通過した。寝ている間に通過してくれたのだけれど、その爪痕として、JRが朝から止まっている。駅で足止めされて、出勤できない状態。運転再開まで相当時間がありそうなので、駅前の喫茶店でこれを書いています。

そう言えば、今日は、亡き母の誕生日。母は、早くに亡くなったので、だんだん自分が母のなくなった年齢に近づいていることを思うと、不思議な感覚がある。母の時間は止まっていて、きっといつかは追い越してしまうのだろう。

子供のころに母と一緒に暮らしていたころは、自分が大人になったら何をしているのか、どんな人と出会って、どんな暮らしをしているのか、想像しても全然分からなかった。もちろん想像できていたとしても、その通りにはきっとならなかっただろうな。曲がりくねったり、迷ったりしながら、何とか生きてきて、今の自分がいるのだから。

大人になって、しっかりと生きているつもりでも、「どうして?」と思う出来事は度々訪れる。先のことなんて、本当に分からないんだね。だからいつまでも曲がりくねって生きていくしかないのだろうなぁ。で、いつかずっとおじいさんになって、振り返った時に「ああ、色々あったけど楽しかったなぁ」って思いたい。

 

9月29日(日) 久々にのんびりした1日

早いものでもう9月が終わろうとしている。仕事も忙しいのだけれど、休みの日も義父の入院やら手術やらと色々あって、それに伴う様々なことでバタバタと過ごしていたら、あっという間に1カ月が経っていた。ブログも全く放置の状態。今日は午前中にドコモショップで義父の携帯を解約。その後はやっとのんびりと過ごせています。

昨日はラグビーの日本代表が世界2位のアイルランドに歴史的勝利をした。残念ながらリアルタイムでは見ていなかったのだけれど、帰宅してからスポーツニュースでハイライトを見ているだけで、接戦の様子が伝わってきました。まずアイルランドが2つのトライとトライの後のゴールで12点のリード。ニワカの僕は詳しくはないのだけれど、トライは5点でペナィゴールが3点だから、逆転したいならトライを狙うほうが近道。でもリードされた日本はコツコツとペナルティゴールの3点を積み重ねて、アイルランドを追い上げていく。小さな得点を歴史的な勝利につなげていくひたむきな戦い方には感動したし、そして感心もしました。そして、逆転の瞬間は日本待望の初トライ!こんな奇跡が起こるから、スポーツは素晴らしいよね。試合後に監督はこう語る。
「少なくともこの1年、無意識のうちに過去3年間、今日の試合に集中してきた。アイルランドは月曜日(23日)まで考えなかったと思う」
まさに努力が実を結ぶという素晴らしい試合だったと思います。